Olive Japan Marche 2017

Olive Japan 2017 Marche

店長が所属する一般社団法人日本オリーブオイルソムリエ協会は、毎年オリーブオイルの日本最大規模のイベントを開催しております。毎年4月末に行われる国際オリーブオイルコンテストには、世界各国のオリーブオイルが出品されます。そして、そこで賞を獲得した本物のオリーブオイルのみが、7月に開催されますマルシェにて販売が許可されます。

GRANCHERは初回より毎年出展しており、今年も、もちろん出展いたします。今年は毎年恒例、人気のカスティージョ・デ・カネナのラインナップに加え、同じくスペインのO-MEDから、E.V.O.O(ピクアル、アルベキーナ)と、ただいま大人気の柚子風味のオリーブオイル、ワインヴィネガー(シャルドネとカベルネソーヴィニヨン)を、さらにイタリアのシチリアからは、ルーチョでお馴染み、テッレ・ディ・パンタレオ、モディカチョコレート、ツナ缶、アンチョビを、そしてもう1つ、スパイスコーディネータの店長がブレンドした、デュカ(プレーンとパプリカ)を販売予定です。

生産者ご紹介

カスティージョ・デ・カネナ
カスティージョ・デ・カネナの社名は、初代から続くヴァーニョ家が修復、保護している国の文化遺産、カネナ城に由来します。スペイン南部アンダルシア地方はオリーブ栽培にお家数千年を超える歴史があります。世界一の生産量を誇るスペイン。中でも80%の成案量を閉めているアンダルシア地方で1780年からオリーブイルを成案しています代々培った知識と最新の技術により、風味豊かで室の高いオリーブオイルを作り続けている生産者です。現在、カスティージョ・デ・カネナ社のオリーブオイルは、ヨーロッパの一流レストランのシェフから高く評価されるようになりました。驚くべきは、Castillo de Canenaのブランドが知られ始めたのは、わずかここ10年の間なのです。ロサ氏は、14前の2003年、「自分は残りの人生をどのように行き、どれだけのことをやれるだろうか。」「今までの経験を最大限生かして才略あるものをつくりあげたい。」と思い、長男フランシスコ氏を説得し、家業をついで行こうと決心しました。培ったマーケティングのノウハウと父(ルイス氏)、フランシスコ氏の経営力の下、早くも2年目には賞をとるまでの品質に作り上げました。そrまでは焼く220年間、搾ったオリーブオイルを大きなバルク単位で販売していました。家業を継ぐことを決めたロサ氏は「自分たちの誇る部ラドを作り、たがやっていない生産・収穫方法を確立させ、マーケティングすることが大切」と話、社名をヴァーニョ家が所持し、今も使用しているカネナ城、Castillo de Canenaと改めました。

ファーストデイ・オブ・ハーベスト ピクアル
Olive Japan 2016で最優秀賞を受賞。2年連続の受賞です。
スペインのみならず、世界で最も栽培されている量が多いといわれるピクアル種を、その名の通り、10日間の収穫初日に搾ったもののみをボトル詰めしたものです。若いオリーブを収穫搾油していますのでもちろん青々しい香りが強く、またピクアルの特徴である苦味もしっかり出ています。サラダ、パン、パスタ料理はもちろん、トマト料理、グリル料理、青魚、豆類、バニラアイスやチョコレートアイスによく合います。

 

 

ファーストデイ・オブ・ハーベスト アルベキーナ
Olive Japan 2016で銀賞を受賞。
スペインの北部で多く栽培されているこの品種は、口に入れたときにナッツのような甘さで、あとで喉にぴりりと来るのが特徴です。
甘めのオイルなのですが、その名の通り、10日間の収穫初日に搾ったもののみをボトル詰めしたものなので、もちろん青々しい香りが強く、また辛味もしっかり出ています。サラダ、パン、パスタ料理はもちろん、比較的どのようなお料理にもよく合います。白身の魚、豆腐、チーズ、刺身などにいかがでしょう。