Et Alors?

オリーブオイルに続いてスパイスの勉強を初めて1年。先日、スパイスコーディネータ マスターの試験の合格通知が無事届きました
オリーブオイルを料理に上手に生かすには、スパイスは欠かせません。オリーブオイルはすでに講座を開かせていただいており、スパイスについても少し絡めてお話しさせていただいておりますが、今後、どのように発信していけばよいのか。それぞれの方がお仕事その他、おかれている立場も違うため、その発信の方法ももちろん多種多様。私は私らしく、今までの勉強で得た知識や、経験をそのまま素直にお伝えしていけばいいのだ・・ということで第1弾。

写真(6).JPG
さて、これは見本です。一応試作してみないと・・・
keiko.jpg
使用したスパイスはローズマリー、タイム、月桂樹、唐辛子、シナモンスティック、スターアニス、ニンニクです。
レモンはスライスしたものを干してあります。
リースの台は、このようなワンポイントなら粗く編んだものでも大丈夫なので…
iPhoneImage.png
あら、こんなところに材料が・・・ということで、我が家の葡萄棚から。。。
 
このキッチンリースはスパイス(ハーブ)の使用を目的としたもので、いずれは食べられる運命です。
乾いてしまうので、それを考えて作りこんでいきます。
ちなみに乾くとこんな感じです。
写真(5).JPG
月桂樹は若かったので丸まってしまいましたね。。。(^▽^;)。これも作ってみなければわからないことです。
さて、講座は限定3名様で自宅で行いました。初めにお出ししたコモンマーロウの水出しハーブティ。

commonmarlow.jpg 写真(7).JPG

このハーブティーは味こそありませんが、喉や咳に効くといわれています。
きれいな紫色は、レモンを入れるとピンクになるんですよ。
コモンマロウは今年はプランターから地植えに移したので大きくなりました。
花もたくさん咲きます。この花を乾燥させて水出しOK、ホットもOK。
このハーブティーでかなり盛り上がったあと、さて、製作に入ります。
……………………………………………………..
ジャーーーーン!!
生徒さん3名の作品です。
それぞれ個性が出ていてどれも素敵ですね♪♪
keikosan.jpg
ローズマリーは立つものと、垂れるもの2種類使いました。
それぞれの特性を生かしていて力強いリースになりました。
美味しいお料理が作れそう!
marronchan.jpg
重心を左側に持ってきたタイプ。キュッと締まっていてバランスが素敵です。
kosugikosan.jpg
素材の曲線を生かしたタイプ。流れるようにきれいにまとまっています。
 
さて、この後は、庭のフレッシュバジルとイタリアンパセリを使った、ジェノベーゼソースとバニエットソース2種。
憶えておくといろいろ使えて便利です。
作り方は材料をブレンダーでブイーーンと混ぜるだけ。
簡単にフレッシュな香りがたっぷりのソースが出来ます。
pesto.jpg

ちなみに・・・分量は下記の通り
バジルを使って基本のジェノベーゼソース(ペストソース)  
 スイートバジル 80g
 パルメザンチーズ 大匙4
 ペコリーノチーズ 大匙2
 松の実 大匙1
 ニンニク 小片2
 オリーブオイル100cc 
 塩 ひとつまみ
 
イタリアンパセリを使ってバニエットソース(ピエモント州のソースです)
 パセリの葉
 固ゆで卵 1
 ケーパー 大匙1
 アンチョビフィレ 4-5枚
 食パン(パン・ド・ミー) 1
 ワインビネガー 大匙2
美味しいオリーブオイルとフレッシュハーブで、恐いものなし!です。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA