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スパイスの勉強も始めたことだし、まずはスパイスの王様、唐辛子を使った料理の代表としてキムチ教室に行って来た。

銀座のユン家。韓国料理を世に伝えようと活動もされている。キムチに関しては、トップバリューをはじめとしてスーパーで売られるキムチもユンさんの監修のもとに作られているそう。

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まずは、白菜の選び方から・・・だいたい1.5kgぐらいのものがよいそうだ。
あまりぎっしり葉が詰まっているものより、葉と葉の間に少し隙間があるぐらいの方がよいらしい。まずは塩漬けから。塩の量、振り方などを細かく指導してくれる。これからの季節は8から10時間漬けるとよいそうだ。漬けている間にヤンニョムを作る。

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キムチ用の唐辛子。すごくきれい。粗めである。日本では、新大久保に行けば売っているとか。

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唐辛子、大根、玉ねぎ、ネギ、卸商が、おろしニンニク、砂糖、鰯エキス、塩、ゴマ、醤油、もち米おかゆ等を入れ、どんどん混ぜて行く。

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出来上がったヤンニョム丁寧に一枚一枚の葉に塗って行く。

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塗り終わったら、一番外側の葉で束ねる。

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こんな感じ。

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次はキュウリのサラダ

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さっと塩漬けしたキュウリを使う。

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玉ねぎ、塩、ショウガ、おろしニンニク、ゴマ、大根、唐辛子、ハチミツ、酢を入れてよく混ぜる。結構辛いが良い香りのサラダが出来上がった。

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エプロンも韓国風。一緒に行った友達と記念撮影(一人参加できず残念・・)

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さて、今度は実践。。。といってもできあがったヤンニョムを塩漬けの白菜に塗るだけなんだけどネ。

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こんな感じで一人一人塗る訳です・・・

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出来上がったらビニールに入れて密封。この状態で電車で持って帰る訳だから・・・
そして、出来上がったら、今度はランチタイム!!

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野いちごドレッシングのサラダ。ドライイチジクも入っている。
オリーブオイルを使っている。

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一番右が先ほど作ったキュウリのサラダ。左から2番目はズッキーニと棗のチヂミ。

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キムチは2週間ぐらいたった方が程よい酸味が出て美味しいそうだ。
ただ、スーパーなどでは、その酸味が劣化と勘違いされてクレームが付くので、酸味が増さないような要らぬ工夫が必要だとか。

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カルビチム。肉嫌いの友人も食べられるほど臭みがなく、柔らかくてすごーーく美味しい。

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薬膳っぽいよもぎスープ

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これは美味しい!シナモン風味のシロップ

とっても素敵な美人先生。韓国でもバラバラに刻んだ感じでだされるキムチはほとんど中国製だそうだ。南大門あたりで売られているのもほとんどが中国産だとか。伝統的な正しい韓国料理を伝えたいと思う反面、そういう現実が悲しいとおっしゃっていた。
ちなみに、私が買ったロッテでパートの食料品売り場のキムチは韓国製みたいでよかった、よかった。(ホッ・・)

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