Et Alors?

 かねてからオイル・フォンデュ用の鍋が欲しかった。今年秋を迎え、そろそろ鍋の季節を肌で感じ始めたので、今年こそオイル・フォンデュ用の鍋を買おう!とネットで検索していた。安いものは3,000円台からある。大丈夫なのか?一般的には1万数千円といったところだろうか。そして、数日後、横浜に出たときに、そごうで見てみると、なんだかイマイチ・・・。売り場の人に尋ねても、そもそも、オイル・フォンデュがよくわかっていない。「お取り寄せになります」
 お取り寄せならば、私はネットで買う!と思い、帰ろうとすると、エスカレータの横の棚に、赤く光る私好みのオイルフォンデュ鍋が飾ってあるではないか。その名も、Le creuset!
 お値段は2万7千円ちょっと。。。うーん・・・。Le creusetの鍋は、1個しか持っていないが、お揃いの赤。悩んだ末、購入。

 IMG_1277.jpg
ジャ~ン! いかがでしょう。

 そうなると、早く食べたい、フォンデュ・ブルギニオンヌ!私たちだけではつまらないので、皆が揃ったときに・・・・ということで実現!

IMG_1289.jpg

 通常はサラダオイルなのだが、我が家ではもちろん、オリーブオイル。オイルは贅沢に、エクストラバージン・オリーブオイル(イタリア、マローニ社)をドボドボドボ・・・ 潰したニンニクも入れました。温度は160度ぐらいの低めに熱してからアルコールランプの上に。

IMG_1288.jpg
牛肉、ホタテ、海老、プチトマト・・・

IMG_1293.jpg
野菜ももちろん・・・今回はマッシュルーム、ブロッコリー、ナス、ズッキーニ、シイタケ

IMG_1291.jpg

 ディップは先日ご紹介したフォンデュのレシピ本から、ヒントをいただいて、マヨネーズ、生クリーム、ヨーグルト、サワークリームがなかったのでクリームチーズを適当にあわせ、一種類はアンチョビを叩いて入れ、もう一種類はニンニクを入れた。そして

IMG_1290.jpg
この左上に写っているお塩。ゲランドのお塩。息子のお友達にいただいた。

IMG_1299.jpg
なに、これ!美味しすぎる~!!!!

 牛肉、海老、ホタテ、どれも美味しい。そして、トマトも最高!驚きのシイタケの美味しさ!!! 

 この鍋、重いけど、安定性がよく、なにより安全。串揚げパーティーなどにも使えるし、お座敷?てんぷらにも使える。この冬は活躍しそうな一品である(ちなみに、そごうでミレニアムカード提示で2割引だった♪♪)。

コメント

    • 上原真理
    • 2011年 10月 11日

    ブルギニョンとはバーガンディ風のフォンデュという意味かしら?

    • naoikeiko
    • 2011年 10月 12日

    英語名だとそういうことになりますね。ブルゴーニュ地方。ところがこれはスイスの郷土料理なんだな・・・。フランス料理ではないのです。ブルゴーニュ地方の人たちは、「そんなもん、食べないぞ」というかもしれません。でも美味しいよ。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA