Et Alors?

 息子夫婦が娘をおじいちゃん、おばあちゃんに会わせたいというので、私と夫も同行して神戸に行くことになった。なにぶん生後2ヶ月。母乳ではあるが、ママが大変である。
 途中休み休み、運転を交代しながら無事神戸に到着。まずは神戸牛のステーキだろう・・・ということで、三宮の六段へ。誰かさんは一人で300gをペロリと平らげた。


ヘアスタイルが似ている二人・・・

 その夜は、遅かったので、ホテルへ直行。夫の実家から歩ける距離にある、舞子ヴィラへ。そして、次の日の朝、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんとの初対面。「かわいいねぇ、こんなに嬉しいことないわ。」の連発。

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こんなに喜んでもらえるなんて、来てよかったよね♪ 遠かったけど。

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 夫の両親が住んでいるマンションは、明石海峡大橋が見える海岸の目の前。昔はすぐ下が海だったが、今は遊歩道、公園が整備された。夏は海水浴客でにぎわう海岸である。ベランダから望遠レンズで。。。

 その日は全員でお墓参りに行った。須磨にある。孫娘にとっては、「初電車」である。

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手に切符を持ってます。。。

 お墓参りの帰りは、すぐ近くの須磨寺によって、プチ観光。源平の一の谷の合戦を再現したオブジェもあり、中に入ると、展示物もあり、一の谷の合戦の様子がよくわかるミニチュアサイズの劇場(センサーで動くようになっている)もあり、なかなか面白い。大学受験で日本史をとったけど、あまり覚えていないんだな、実は。。。

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姫です・・・

 その日の夜は、垂水の駅の近くで皆で食事をした。土曜日だったのでどこも混んでいた。結局やっと見つけた居酒屋。”神戸牛のたたき”という看板に惹かれて入った。ワイワイガヤガヤうるさかったが、個別に仕切られているし、赤ん坊が泣いても大丈夫。この旅行に来てから、孫娘がにわかによく笑うようになってきた。

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 次の日は、すぐ前の海岸を散歩して記念写真。後に見えるのは、明石海峡大橋。向こうに見えるのは、淡路島である。海水浴客もちらほら。。。真夏はここが人で埋まるらしい。

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 名残惜しいが、これで夫の両親とは別れ、明石海峡大橋、鳴門大橋を通って四国高松へ。目的はもちろん「温泉」と「うどん」である。到着後は旅館で温泉、食事、マッサージを堪能した。(すっぴんにつき、写真省略)。食事のとき、メニューの中の「オリーブサイダー」という文字が目に付いた。お店の人に伺ったら、「ぶっちゃけ、サイダーにオリーブの果汁が少し入っていて、色がついているだけです・・・」。そうなの???ということで試さなかった。やっぱり試すべきだったかな。。。売店にも売っていた。知事賞受賞してるんじゃない!

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 オリーブオイルも各種売っていた。「菊水屋」と書いてある。エクストラバージン・オリーブオイル、ピュア・オリーブオイル、それに、さらに「純粋オリーブオイル」という初耳のカテゴリーもあった。うーん・・・。 容器はペットボトル。これも、うーん・・・味見はしていない(というかできかった)。

 そしてお昼はうどん屋さんへ。赤ん坊がいるので、セルフのうどん屋さんは無理だということで、家族で楽しめる「わら家」を選択。やっぱり美味しい!讃岐うどん。

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 そういえば、あちらこちらでオリーブオイルの看板を見かけるな、と思ったら、そうよ、ここは香川県。オリーブオイル生産日本一を誇る、あの小豆島のある香川県だった。

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 店主さんの説明によると、ここに売っているのは、ノーブランドなので、小豆島よりずーっとお安いらしい。手にクリームや美容液を塗ってくれたけど、ごめんなさい。買わなかった。本当は、もっと突っ込んだところを聞きたかったけど、おじさん、ちょっとそういう雰囲気ではなかった。

 こうして4日間があっという間に過ぎた。私と夫は仕事があるため、高松空港から空路で帰宅。お土産は淡路島のたまねぎのコンソメスープと、そしてもちろん讃岐うどん。息子一家は、それから大阪、名古屋と回り、大阪ではお好み焼き、名古屋では手羽先をそれぞれ各地の友達と一緒に楽しんで、無事2日遅れで帰ってきたのであった。

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