Et Alors?

 にんにくとアンチョビとオリーブオイルのソースでいただくバーニャカウダ。我が家では定番であり、BBQのときにも作る。もちろん、オリーブオイル講習会でも必ず紹介する一品である。先日先輩から、チョコレートフォンデュ用のポットをバーニャカウダに使っていると教えていただいた。デンマーク製のモダンなポットである。なるほど、たしかにチョコレートフォンデュ用ならピッタリである。キャンドルを灯すと幻想的な光が漏れるそうだ。
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かえって早速ネットサーフィンした。
←このポットである。素敵でしょ?
でも、結構高値である。数が欲しかったので、もう少し検索。
すると、世の中にはいろいろな種類のバーニャカウダ用ポットが出ているではないか。

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こんなにバリエーションが豊富!!

 

 そこで決めたのがこれ↓日本製。

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ソースが入る量が適当で、これも、水玉のキャンドルライトが漏れて可愛い。
空気孔なんだろうけど・・・

で、ためしに電気を消してみた。

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こんな感じ。

 
 テーブルの演出としてはなかなかGOODである。でも、家でこんなにムードを出して食べることはないだろうし、そもそも唇を火傷しないように気をつけないとね(笑)。

コメント

  1. 素敵なものを見つけましたね!
    キャンドル代わりになるし・・・・
    今は、バーニャカウダブームだから、素敵なポットがいっぱいありますね~

    • naoikeiko
    • 2011年 6月 22日

    そうなんです。びっくりです。そもそも、そんなポットがあるとは知りませんでしたが、そのバリエーションには驚きました。いろいろそろえてもいいかもしれません。

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