Et Alors?

 オリーブオイルが健康によいのは、もはや常識となりつつあり、今まで何度も記事にしてきた。 今日は妊娠、出産、そして赤ちゃんとオリーブオイルについて少し書きたいと思う。

 我が家の長男のお嫁さんが昨日、5月2日、13時26分、予定より20日も早く、無事2866gの女児を出産した。我が家の初孫である。

今までの勉強の中で、オリーブオイルの脂肪酸の割合が、母乳のそれに似ていることから、粉ミルクに数滴落としたり、離乳食に数滴落として食べさせるとよいということは知っていた。また、オリーブオイルは赤ちゃんの肌にもよいことから、ベビーオイルとして使用できることもお嫁さんには伝えてあった。さらに、妊娠線ができないようにするため、オリーブオイルでお腹をマッサージするとよいということも、割と最近知った。スペインではみなそうするらしい。

 が、ここで、私が知らなかったことを、今度はお嫁さん側から教わった。まず、赤ちゃんに母乳を与えるときに大切な乳首。ここにオリーブオイルを浸したコットンを置き、5分してから流すのだそうだ。こうすることにより乳首のカスがとれ、赤ちゃんに柔軟なピカピカの乳首でおっぱいをあげられるそうである。さらに、いろいろ調べてみた。赤ちゃんに吸われることにより、傷がついたりする場合もあるが、これもオリーブオイルで湿布すると、傷が治り易く、乳首も柔らかくなって赤ちゃんも吸いやすくなるそうである(エクストラバージンがよい)。

 そしてもう一つ、出産が近くなると、赤ちゃんの通り道を柔らかくしておくとよい。そのためにオリーブオイルマッサージをするように、母親学級で教わったそうだ。特に第一子の場合は、会陰(膣の出口と肛門の間のところ)を切開することが多いのだが、その部分をマッサージして柔らかくしておくとよいそうだ。そうすることにより、切開が少なくて済む、もしくは切らなくて済むらしい。事実、我が家のお嫁さんも、オリーブオイルマッサージを励行し、予定日より20日も早く、よって、マッサージの期間が十分取れなかったにもかかわらず、少しの切開で済んだそうだ。これがあるとないでは、産後の辛さが数倍違うのは、私も経験済みである。
 長男と次男の年が近いため、長男の場合は切開を避けられず、産後は抜糸までの間、ドーナツ座布団を持って歩いていても、座るのが非常に辛かったが、次男の時には切開せずにすんだため、産後はルンルンであった。今は、産婦人科の母親学級等で、そのような指導があるそうである。マッサージの方法等も教えてくれるそうだ。そして、各分娩室には、大きな「第3類医薬品 オリブ油」とかかれたボトルがおいてあったのが見えた。確かに病院にエクストラバージンは置いておけないだろうけど。。。

 我が家の新顔の孫娘も、これからオリーブオイルでつやつや、ぴかぴかの赤ちゃんになるはずである。

コメント

    • 上原真理
    • 2011年 5月 03日

    初孫誕生おめでとう!!!
    若いおばあちゃんだ!
    女の子ならではの楽しみもいろいろありそうだし,
    ますます忙しくなりそう?、

    • naoikeiko
    • 2011年 5月 04日

    ありがとう(^・^)v
    女の子のお洋服にどうも目が行ってしまう今日この頃です。。。

    • 北川 美幸
    • 2011年 5月 06日

    女の子お孫ちゃん お誕生おめでとうございます。
    20日も早いのに大きかったですね。無事なご出産で何よりです。
    新米ママちゃんにもよろしくお伝えくださ~い。

    • naoikeiko
    • 2011年 5月 06日

    ありがとうございます。明日退院です。
    お乳も順調に出ているようです(^・^)

    • keikoyanagisawa
    • 2011年 5月 09日

    女の子お誕生おめでとうございます。お名前は、決まりましたか?綾子さんも お元気そうで何よりです。健志くんもデレデレ♡かな?(笑)

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