Et Alors?

 スイスの会社に勤めていたころは、冬になるとよくレストランに食べに行った、スイスの郷土料理、ラクレット。日本では、フォンデュのほうが有名でラクレットはあまり馴染みがないようである。ラクレットとはチーズの名前。それを溶かしていただくのだから、フォンデュ(フランス語で「溶かした」という意味)だといえば、フォンデュなのだが、食べ方が違う。一般的なフォンデュのように数種類のチーズや白ワイン等を混ぜて、パンを絡めていただくのではなく、単純にそのチーズを電熱器で溶かしていただくという、きわめてシンプルな食べ方。付け合せは、茹でたじゃがいもとコルニション(きゅうりのピクルス)。そこにカリカリと黒コショウをかけて熱いうちにジャガイモに絡めていただくのである。

awiwgjq5.jpg
食べかけで失礼・・・ 慌てて撮りました。

 チーズは消化がよいものではないので、スイスでは白ワインと一緒にいただく。スイス人曰く、消化を助けるのだとか・・・
 長男夫婦と、お嫁さんの妹のMM子ちゃんが遊びに来るというので久しぶりにパーティ♪

 ラクレットには専用器具がある。今はいろいろ出ているみたいだが、我が家の器具は10年以上前に東急ハンズで見つけて購入したもの。

79uiqow0.jpg

 この鉄板の下に電熱線があり、専用の小さいフライパンにラクレットチーズのスライスを置き、個々に溶かして、これまた専用ヘラでお皿に落として食べるのである。我が家の器具は8人用。上の鉄板では、我が家の場合はウインナーを焼いたりする。
 さんざん食べた後に、そうだ!と撮った写真なので、フライパンやヘラが写っていない。ブロガーとしては失格です。ハイ・・・σ(^_^;)
 スイス人曰く、「電子レンジでも大丈夫よ。」試してみたら、確かに。
でも、電子レンジだとパーティー感がない。残ったチーズを一人で焼いて食べるときには、チン!でも大丈夫。

 この日は次男のお嫁さんが仕事で欠席・・・(>.<) 残念だったが、「気が向いたら行く」と言っていた次男も、気が向いたらしく、参加してくれて、計6人。

 サプライズもありで、楽しく美味しくいただいた。サプライズについては、また後ほど・・・。

 なおいけいこ   http://naoikeiko.com

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA