Et Alors?
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 忙しいランチは、茹で時間の短い(6分)フェデリーニを使うことが多い。オリーブオイルににんにくに鷹のつめ。ここまでは普通のペペロンチーノ。私はこれに熟成ベーコンとマッシュルームのスライス(あれば)を入れる。そしてポイントは、たっぷり、切らずにそのままの形で無造作に載せたスイートバジルと、おろしたてのパルミジャーノ・レッジャーノ。もうひとつの大事なポイントは、黒コショウである。ピリッとコショウの香りとオリーブオイルの香り、何回食べても飽きない味。何を隠そう、これは、タイのサムイ島に行った時にビーチで注文して出てきたスパゲッティの再現版+アレンジ。そのときの衝撃!やはりインパクトは黒コショウと惜しげもなく乗ったバジルの葉であった。え?そんなに???というぐらいカリカリと入れる。タイという暑いお国柄だからだろうか。
写真のバジルは、ちょっと乗せすぎかも・・・ですが・・・。
 ちなみに、オリーブオイルがもっとも芳醇な香りを出すのは27-8度といわれています。食材の温かみでより香りが引き立ちます。

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