Et Alors?
 今日は、久しぶりにケーク・サレを焼いた。甘くないケーキである。材料はすべて家にあるもの。ベーコン、たまねぎ、パプリカ、シイタケ、牛乳、小麦粉、卵、オリーブオイル、塩少々、庭から摘んできたセージとオレガノを入れた。オリーブオイルは、カスティージョ・デ・タベルナスのクパージェ。マイルドで辛味のない、奥行きのある香りのオイルである。

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 今日、ご近所のおじいちゃまに八朔をいただいた。そのまま食べるのももちろん美味しいけど、冷凍庫に残っていた子持ち甘えびを使ってスターターにしてみた。オイルは、カスティージョ・デ・カネナのファースト・デイ・オブ・ハーベストのアルベキーナ。空輸で届いた、収穫初日のみのオリーブを使ったフレッシュなオイルである。よくグレープフルーツで作ることはあるが、八朔では初めて。グレープフルーツに比べて果汁が少ないので、レモン汁を使ってみた。
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 ついでに、春巻きの皮を使って変わり春巻き2品。左は、刺身用のえびとスイートバジルを巻いたもの。右は、グリエールチーズと生ハムを巻いた。えびは大正解。でも、正直、グリエールと生ハムの組み合わせはちょっと塩辛かった。熱に強いピクアル種のオリーブオイルで揚げた。

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 左下はスープ・ド・ポワッソン。今回貝はなかったが、蟹の殻、えびの頭から出汁をとった。素晴らしい出汁が出た。そして、ベビーリーフとマッシュルームのサラダ。ドレッシングにはごま油を使った。
 ワインがすすむ。こんなに飲んだくれていていいのか・・・明日は和食にしよう♪

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