Blog Et Alors?

 カスティージョ・デ・カネナ社のオリーブオイルの一番搾りが空輸で届いた。オリーブオイルとしては珍しい赤い瓶である。こだわりは瓶のエチケット(ラベル)。以前の記事でも書いたが、スペインのジュエリーデザイナー、ホアキン・ベラオ氏のデザイン。


 ことしはオリーブの葉の形が少し変わった。
今年、スペインに行った時、カネナ社のお城に行った。学校の生徒全員が招待された。その時にお会いしたROSAさんともお会いした。その節は・・のお礼を言ったら、「今だから言うけど、あの時のディナーは、ひどかったわよね。うちで出したんじゃないわよ。うちで出したのはオイルとお城を提供しただけよ~。」って。。。確かに、お城で出るような料理じゃなかったケドw

 マドリッドに行った時、ホアキン・ベラオのブティックにも行った。オリーブをモチーフとするデザインも豊富である。 
 

 そして、昨日、輸入されているオリーブプラン株式会社と、生産者であるカスティージョ・デ・カネナ社の共同出資で、メディアを対象とする新作(新搾?)オイルとホアキン・ベラオ氏のスカーフの新作デザインの発表を記念するパーティーが麻布ハウスで行われた、招待され、オリーブつながりの友人達と行ってきた。
 店内はあまり広くないが、一面がガラス張りで、雰囲気は◎。
 友人と席に座り、シャンペンで久しぶりの再会を祝い?乾杯。

そうこうしているうちに2010年ヌーヴォー(正しくはヌーヴェルである。女性名詞だから・・・)がお皿に注がれた。

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 なんとも綺麗なグリーンである。これは、どちらもピクアル種。角度によってこんなに色が違って見える。フレッシュな青々しい草の香りがした。

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 なすのディプ、牛肉巻。下に隠れてしまいましたが、鱈のプランタート。勿論奥に見えるハモン(生ハム)、フォカッチャも美味!これらはロイヤル種のオイルを使ったそう・・・

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 画像がピンボケだが、これはピクアル種を使ったサーモンのコンフィ。
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にんじんのガスパチョ。ピクアル種。人参だと後で知った・・・

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 右奥の小さいお皿の上。左側は栗のキャラメリゼその横はフォアグラ、バナナと黒トリュフのプロフィトロール。

 それ以外にもアルベキーナ種を使った鮪のタルタル、鮮魚のポワレ、オリーブオイルのジェラート(食べ損ねた・・)などなど、盛りだくさんだった。

 肝心のホアキン・ベラオ氏の写真を撮るのを忘れてしまった^^;・・・が、少しお話をさせていただいた。そして・・・

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 こちら、逆光(?)になってしまいましたが、スペイン料理の研究家、渋谷でスペイン料理店、サンイシドロを経営していらっしゃるおおつきちひろさん。料理本も出している。ホアキン・ベラオの新作スカーフを肩にかけてポーズをとって戴きました。先輩ソムリエです。

 お土産に、一番搾りアルベキーナとピクアル250mlを1本ずつとオリーブオイルの石鹸付き。お得感たっぷりの楽しいパーティーでした。ちなみに、この2010年一番搾り空輸便は、ウェブショップGrancherで販売中。試してみたい方は是非!

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