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 オリーブと言えば、平和の象徴のようなイメージがある。ノアの箱舟の神話でも、鳩がオリーブの枝をくわえて戻ってきたことで神の怒りが解けたことを知ったという話は有名である。オリンピックの表彰式の冠もオリーブの枝である。
 さて、オリーブの枝といえば、英語では、和解の象徴なのである。

Offer an olive branch.

 これで和解を申し出ると言う意味になる。やはり神話から来ているのだろうか。

 今はオリーブの収穫の時期である。小豆島でももう終わったようだ。国によって、また農家の規模によって収穫の方法は違うが、手塩にかけて育てたオリーブを地面に落とさないように、効率よく収穫するため、それぞれの農家では工夫を重ねている。そして、収穫したら、48時間以内に搾らないと、良質のオリーブオイルは搾れない。まさに時間との戦いである。2月になると強剪定の時期。残念ながら我が家のオリーブの木は、強剪定の必要はないが、一度は経験してみたい。2月に小豆島に行けば、経験できるかもしれない・・・らしい。

 

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