Et Alors?
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 こちら、スペイン産のにんにくAjo Morado (アホ・モラード)。日本に輸入している業者に注文した。入荷は10月に入るということである。つぶは青森産のにんにくに比べて少し小ぶりで、中の薄皮が紫色をしており、紫にんにくとも呼ばれる。他のにんにくと比較して硫黄化合物を多く含んでおり、かなりスパイシー、刺激的な味である。

 試しにアイオリソースを作ってみた、なるほど、ピリッと刺激的である。魅力なのは価格。1kgで1500円、5kgで5500円。

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 にんにくを潰す作業。。。最初はスペインで購入した右側のモルテーロを使った。が、少し小ぶりなせいもあるが、すぐに手が痛くなる。試しに日本が誇るすり鉢で試してみた。簡単にすりつぶすことができた。オリーブオイルを足しながら延ばす作業も問題ない。完全に日本に軍配が上がった。
 にんにくといえば、以前、フランス人が、フランスにはにんにくをおろすおろし金は存在しないと言っていた。が、ある時見つけた。

にんにくおろし

 これはプロバンスのお土産屋さんで買ったにんにくおろし。焼きもので、中央の青い部分がギザギザになっている。が、使い勝手は、といえば、決して使いよいとは思えない。所詮お土産か・・。日本の各種すりおろし器に比べるとなんとも雑な作りである。
が、飾り物としてはちょっと可愛いところがくやしいところである。

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