Blog Et Alors?
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 このオリーブオイルは、カスティージョ・デ・タベルナス(CdT)社のもの。日本に輸入されるようになって1年強。昨日まで、スペインの関係者が来日しており、輸入業者と販売展開の打ち合わせをしたとのこと。そこで入ったこのオイルにまつわる情報。

・CdTのオリーブオイル生産量の30%はアラブの国王の予約生産。
 このオイルをお気に召されたアラブの国王がこのオイルの生産量の30%を予約しているというのだ。アラブでもオリーブオイルの消費量は高く、自国でオリーブも栽培しているしオリーブオイルの石鹸も生産している。私もアラブのオイルは味見をしたことがあるが、パンチの効いたオイルである。その国王が惚れ込んだというのである。
・スペイン国王が愛用している(日本的にいえば宮内庁御用達)
 通常スペインでも国王に商品を納入するには、約2年間無償支給の後、厳選なる審査の上御用達商品となるようだが、CdTのオリーブオイルは国王自身が直接購入を希望して納入の運びとなったそうだ。
・スペインの国民的歌手「フリオイグレシアス」も愛用している。
 なんとも懐かしい名前である。たしか息子さんも歌手だったような・・・
・イギリス「ハロッズ」を始め世界中で販売しているお店は全て一流店。

 だそうだ。日本では、まだまだこれからだ。ちなみに私も縁あって販売代理店をつとめさせていただくことになった。まだネットショップは構築中だが、現在下記の2点のみ在庫あり。ご希望の方はコメントよりご連絡くださればお分けします。
*ピクアル種100% 250ml 写真中央  ¥2310 (税抜き)
*ピクアル種60%、オヒブランカ種20%、アルベキーナ種20%のブレンド  250ml 写真右 ¥2730(税抜き)

コメント

    • 滝田誠一郎
    • 2010年 8月 26日

    どちらかお薦めのほうを一瓶、所望。もしかしてお客さん第一号?

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