Et Alors?

 カマルグとは、フランス南部にある大湿原。ローヌ川と地中海に挟まれた三角州である。地図でみても複雑そのもの。2年前、ドライブで行ってみようと言うことになった。思ったほど、訪問者も車もなく、目印もない道路を地図を見ながら進んでいくと、どうやらそれらしきところに着いた。もっともっと観光客がいるのかと思ったが、ほとんどいない。
 広い大湿原には、鳥類がたくさん生息している。フラミングもいるらしい。あちこちに看板が立っていて、そこで見られる鳥の説明が書いてある。もう一つ、カ
マルグは塩でも有名である。Fleur de
Sel(フルール・ド・セル)だ。私はもっと観光地化されていて、お土産の塩でも売っているのかと思ったら、まったく違った。
夫: カマルグには、半野生化した白い馬がいるんだよ。 
私: ふーん・・・

uma

 それからしばらく散策した後、何にもないな~と、半ばがっかりして車で走り始めた。
そしてふと横を見ると2匹の白い馬がこちらを見ていた。
 あ!!!いた!!!!と慌てて車を止めてパチリ。なんだか幸せな気分になった。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA