Blog Et Alors?
bach_olive

 左はスペインで買ってきたオリーブのフラワーレメディエッセンス。イギリス人、Dr.エドワード・バッチが「病は気から」の考えに基づき、気持ちや感情の改善に効果的なエッセンスを花からの抽出物に求め、自然療法の薬として開発したもの。今は日本でも手に入るようになりましたが高価ですね。ちなみに、この左のoliveは、日本の約半額で買えました。
 市場の一角にある小さい店で買ったので、スペイン語がわからない私は、指をさしながら、「バッチ、オリーバ、ポルファボール」と、とりあえず知っている単語を並べたら、売っていたのはイギリス人でした^^;。早く言ってよネ・・・
 オリーブのレメディは、例えば、ハードワークで精神的、肉体的に疲れた時、長い闘病生活で疲れた時によいそうで、何もやる気がなくなってしまった時に、やる気を回復する力があるそうです。反対に、Hornbeam(シデ)のレメディは、何か目の前にやってくるイベントの前に、やる気がなくなってしまった場合(努力をする前)に効くそうです。
 ということは、若い人だったらオリーブは、育児疲れなんかに効くのでしょうかね。反対にシデはマリッジブルーなどに効くと言うことになりますね。私達の年代だとすると、介護疲れなどにはoliveでしょうか。。。。
 私はまだ開封していませんが、いざというときのお守りに机の上に置いてあります。(早く使えって・・・?)
 ちなみに右側は、以前お友達がイギリスのお土産で買ってきてくれたレメディ。やはり机の上に置いて、大事に大事に使って、もうほとんど空なのですが、イラっとした時などに、お口に数滴。気持ちを静めてくれる働きがあるそうです。人間、生きていると心の乱れは避けられませんからねぇ。。。

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