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 三浦半島には、日本ではめずらしいアーティチョークを栽培している農家がある。今年になって栽培をやめてしまった農家もあるが、長坂というところにある「安田養鶏場」では、今年もアーティチョークを作っている。もともとは、米軍の依頼で作り始めたのがきっかけだとか。
アメリカ人もアーティチョーク、食べるんだ・・・
 

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 我が家から海側に降り、田舎道を走ると、この看板が見えてきた。もちろん養鶏場だから卵を売っているのであるが、新鮮な野菜もたくさん売っているとのこと。楽しみ♪ アーティチョークは電話しておばさんに頼んでおくと、よさそうなものを選んで採っておいてくれる。 

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アーティチョーク、一個300円。女の人のこぶし大のものが普通だとか。

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時間が遅かったのか、だいぶ売れてしまっていた。

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 せっかく養鶏場に来たのだから卵も買わない手はないよね。これは、南米チリ原産のトリ、アローカナが生んだヒスイ色の高級卵「タフラン」だそうだ。覚えきれないから説明書きも一緒に撮影。生卵でも、ゆでてもねっとり美味しいらしい。全部で5,6種類の卵があった。

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 これが本日購入したアーティチョーク。そういえば、オリーブオイルのテイスティングシートにも、「アーティチョークのようなかおり」という項目があったな。。。

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 それ以外に買ったのは、ズッキーニとコールラビ(写真右下)。黄色いズッキーニはおまけでくれた。コールラビって初めて聞いたが、「油で焼いて食べると美味しいよ」、とのこと。ブロッコリーの茎のようなお味。

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 ということで、茹でた。レモン、マヨネーズとオリーブオイルと卵黄を混ぜたソース、ヴィネグレットにディジョンマスタードのソース。。。 花弁?を一枚一枚はがして、根元のところをしごいて食べるのだ。量的にはビビたるものだが、なぜか満足感あり。

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食べた後のお皿。性格が出る。もちろん、右は私。夫は左。 

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 ズッキーニたちと、新たまねぎはフリットにした。お塩とレモンをかけていただく。あとはお豆腐に塩と黒コショウ。みょうがを載せてオリーブオイルとお醤油をかけていただいた。今日はベジタリアンだったね。

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 ついでだが、昨日から仕込んでいたイカの塩辛。今回は、イカを軽く干し、肝は塩に埋めて一晩ねかした。もちろんゆずの皮は欠かさない。あと3日のが・ま・ん、である。

 

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